| 業界功労賞 |
| 新庄 鷹義 氏 | 冨士ダイス株式会社 |
| 功績の内容 氏は、昭和43年度に理事就任以来協会の体制整備と基盤強化に活躍された。特に関東地区担当理事として、昭和50年8月の地区懇創設第1回から昭和62年4月の第102回まで12年間にわたり関東地区懇を主導し活発な地区懇活動を通じて協会事業の活性化に著しく貢献。また会員企業の増加する中で懇親担当理事として、17年間にわたり会員の融和協調に尽力された。平成16年度に氏の寄付を基に新庄(陰徳の士)基金設立。 |
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| 技術功績賞 |
| ナノ粒径炭化タングステン粉末の開発 | 株式会社アライドマテリアル |
| 水上 正彦(みずかみ まさひこ) 松本 明英(まつもと あきひで) | |
| @技術の特徴 酸化タングステンを炭素によって還元・炭化する直接炭化法によりナノ粒径WC粉末を開発。(一次粒子平均粒径は70nm以下) A新規性/独創性 ナノWCを得るため生成する中間生成物の種類と生成条件、各種中間生成物の粒成長などを詳しく調べた、中間生成物の生成および粒成長を厳しく制御することによりナノ粒子を生成させ、ナノ粒径のWC粉末にするプロセスを開発した。 B協会に対する啓発度 高硬度・高強度、高精度な加工面の超硬合金が得られ、金型、微細穴あけ用ドリルなどの微細精密工具への利用が期待される。 |
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| 技術功績賞 |
| ブラックゴールド旋削チップ材種「GC4225」の開発 | サンドビック株式会社 |
| 河野史尚(こうの ふみたか) | |
| @技術の特徴 従来の旋削加工用ISO P25チップ材種の概念をまったく変えた新しい概念のP25材種。従来のP25材種に比較し、速度を50%、送りを50%上げても塑性変形が生じず、寿命を倍増させた。 A新規性/独創性 コーティング上層をブラスティング処理により剥ぎ取り、引張り応力を除去し、平滑面を出すことで、切削中の欠けをなくした。また、平滑面により刃先・すくい面に溶着することを抑制した。母材はコバルトリッチの傾斜組成組織。高厚アルミナは結晶的耐摩耗性に優れた構造。 B協会に対する啓発度 切削加工の最も代表的な旋削加工のP25コーティング領域の新しい概念を提起。切削条件の大幅向上、ドライ加工による環境問題対応などを実現。 |
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| 技術功績賞 |
| 旋削加工用工具「SumiTurn T-REXバイト」の開発 | 住友電工ハードメタル株式会社 |
| 木村 則秀(きむら のりひで) 斎藤 高廣(さいとう たかひろ) 上田 正信(うえだ まさのぶ) |
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@技術の特徴 倣い旋削加工用バイトにおいて、刃先角55°を有する三角状チップとそのチップを強固にクランプするホルダにより、従来4コーナーを有するDNMGチップに対し、1.5倍の切刃数を提供し大幅な工具コスト低減を実現した。 A新規性/独創性 チップ側面に形成したセレーションによるクランプ機構という従来にない方式を採用。これまでなかったDNMG型チップの多コーナー化を実現した。セレーションを形成したことにより、これまで困難であった引き上げ加工の切りくずの分断を可能にした。 B協会に対する啓発度 セレーションを用いた独自の形状ながら、DNMG型チップの多コーナー化を可能にすることで、工具コストを低減するとともに省タングステン化を進める製品を実現した。 |
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| 技術功績賞 |
| 断続用cBN焼結体 「BN350、BNC300」の開発 |
住友電工ハードメタル株式会社 |
| 深谷 朋弘(ふかや ともひろ) 久木野 暁(くきの さとる) 岡村 克己(おかむら かつみ) |
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@技術の特徴 焼結体の耐欠損性を大幅に向上し焼入鋼断続切削の寿命向上を実現した。さらに、BNC300では耐摩耗性に優れるPVD膜を開発し工具の耐摩耗性も両立させ、従来、研削加工しかできなかった複雑形状の焼入鋼部分の切削化を可能にした。 A新規性/独創性 組織の微細均一化に成功し、耐欠損性が150%向上した。さらに、従来のPVD膜は断続切削時の衝撃で早期に剥離していたが、今回は耐欠損性に優れた膜を開発し、耐欠損性と耐摩耗性の両立に成功した。 B協会に対する啓発度 断続切削等で刃先が欠損しやすく、従来、研削加工しかできなかった焼入鋼部品の切削化を可能にすることにより、cBN焼結体の新たな領域を拡げた。 |
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| 技術功績賞 |
| 超精密金型用超微粒子 WC基焼結体「CW500」の開発 |
ダイジェット工業株式会社 |
| 手塚 一博(てづか かずひろ) 河野 信一(こうの しんいち) 山本 勉(やまもと つとむ) |
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@技術の特徴 超微粒WC(平均粒径約0.2μm)を主体とする炭化物相が99.9%以上で、金属結合相が0.1%未満から構成され、かつ内部欠損を極限までに排除した均質な超微粒子WC基焼結体を開発、商品化した。 A新規性/独創性 各製造プロセス単位で細部に渡り最適化することで、既存商品よりも組織的内部欠損を格段に低減させた。特性として、硬さがMHv30GPa以上で耐摩耗性に優れるとともに、既存の高硬度セラミック(B4C、SiC等)より高い破壊靱性を有することから被研削性も良好である。 B協会に対する啓発度 ナノオーダーの極めて良好な面粗さが要求される次世代精密金型への適応が拡がっており、これら超精密部品製作の技術レベル向上にとって必要不可欠な素材であり、超硬材料の適応範囲を広めることに貢献している。 |
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| 技術功績賞 |
| 旋削加工用サーメットシリーズ 「GT/NS700」の開発 |
株式会社タンガロイ |
| 小池 広樹(こいけ ひろき) 梅村 崇(うめむら たかし) 藤川 竜士(ふじかわ りゅうじ) |
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@技術の特徴 微粒Ti(C,N)粒子表面の周辺組織を薄くかつ強固に結合させ(微粒強化技術)、熱衝撃によるクラックの進展を抑制して寿命を安定化させた。さらに微粒子合金としたことで、摩耗面が平滑となり、加工面精度の向上が図られた。 A新規性/独創性 焼結工程で生じる工具表面の凹凸を焼結条件の最適化(表面平滑化技術)で、平滑にすることに成功した。微粒組織と相まって工具刃先を常に平滑にして高加工面精度を維持することを可能にした。 B協会に対する啓発度 高能率・高精度加工が進む市場の要求に対し、高速加工・長寿命・安定寿命化を実現した。またPVD被膜商品もラインナップし、被削材や加工条件から選択できるものとした。 |
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| 技術功績賞 |
| 焼入れ鋼加工用cBN工具「BX530」の開発 | 株式会社タンガロイ |
| 羽藤和雄(はとう かずお) | |
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@技術の特徴 超微粒かつ均一な組織を有しており、摩耗面の凹凸が小さく、かつ刃立ち性に優れる。これにより被削材の仕上げ面粗さは大きく改善され、研削加工に匹敵する0.8Sを達成することを可能にした。 A新規性/独創性 従来の微粒cBN工具の平均微粒は約0.6μm程度であったが、BX530は特殊技術により世界初の平均粒径.0.2μm(約1/3に微細化)を実現した。 B協会に対する啓発度 従来は研削加工しか対応できなかった工程を、切削加工に切り替えることが可能となり、これは生産コストの低減に大きく貢献する端緒を開拓した。 |
| 技術功績賞 |
| ダイヤモンドコーティング材種 「UCシリーズ」の開発 |
日本特殊陶業株式会社 |
| 鈴木 淳一郎(ずすき じゅんいちろう) 浦島 和浩(うらしま かずひろ) 森部 裕江(もりべ ひろえ) |
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@技術の特徴 部品の薄肉化が進んでおり、工具に対して耐摩耗性だけでなく、部品を変形させない低抵抗加工の実現が求められている。高純度で緻密かつ厚膜のダイヤモンドを高い密着力で被覆したダイヤモンドコーティング材種を開発した。 A新規性/独創性 膜との密着性を高める専用基材の採用と特殊表面処理技術の組み合わせにより、10μmを超える厚膜を密着力高く被覆した。ブレーカ付き、シャープエッジなどの形状を選択することができるため、低抵抗加工が可能となり、部品の薄肉化に対応できるようにした。 B協会に対する啓発度 膜の優れた耐摩耗性と耐剥離性能により長時間安定した加工を可能にする。形状の選択自由度が大きく、さらにアルミニウム合金加工だけでなく、非金属の加工においても適用可能であり、様々なユーザーでの生産性向上に貢献できる。 |
| 技術功績賞 |
| TiC−TiN固溶体粉新規製法の開発 | 日本新金属株式会社 |
| 岩本 賢治(いわもと けんじ) 池田 昭(いけだ あきら) 井下 光志(いのした みつし) |
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@技術の特徴 サーメット合金の主原料であるTiC−TiN固溶体粉の製造において、金属チタンを原料としてショートプロセスにて同固溶体粉を製造する方法を採用し、低コストで高品質なTiC−TiN固溶体粉が得られることを特徴とする。 A新規性/独創性 中間体であるTiCとTiNを合成することなく金属チタンより連続して窒化および炭化処理を行って合成する製造方法であり、コンタミン量低減(高品質化)ならびに低コスト化を図ることができる。 B協会に対する啓発度 同社のTiC−TiN固溶体粉の現在の販売量は、約100t/年であり、この内、本製法によるTiC−TiN固溶体粉が約60%を占めるまでに至っている。製品の品質が優れているとともにリーズナブルな価格で提供できていることがその理由であり、超硬工具業界の発展に本製品が大きく寄与しているものと考えられる。 |
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| 技術功績賞 |
| 超硬オイルホールノンステップボーラーの開発 | 日立ツール株式会社 |
| 上島 隆司(かみしま たかし) 清水 武則(しみず たけのり) | |
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@技術の特徴 深穴をノンステップにて高速、高能率の加工及びMQL加工にも対応できる工具として開発した。従来の超硬オイルホールドリルに比べ切屑排出のよい特殊溝形状、高能率長寿命のコーティング及び通り穴での抜け穴時のがたつきを抑える形状が特徴である。 A新規性/独創性 切屑を先端部分でコンパクトに生成分断させる凹刃形状と工具剛性をダウンさせない階段状の芯厚変化設計を合わせ持つ、従来にない特殊溝形状と刃形を採用した。またWマージン形状として抜け穴時の工具振動の抑制と耐酸化温度の高いTH平滑コートを採用し耐チッピング性と耐久性をもたせた。 B協会に対する啓発度 マシニングセンターによる高能率深穴加工を可能とし、また、従来大量の切削液を使用していた加工方法を環境に優しいMQL加工に替えることで、高能率加工も可能とした。高能率長寿命及び環境負荷低減に貢献している。 |
| 技術功績賞 |
| 鋼旋削用CVDコーティング「HGシリーズ」の開発 | 日立ツール株式会社 |
| 井上 洋明(いのうえ ひろあき) 福永 有三(ふくなが ゆうぞう) 出口 豊(でぐち ゆたか) |
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@技術の特徴 高速高能率加工条件下においても工具損傷を抑え、加工コストを大きく低減させることを狙った切削工具である。被膜及び母材に最適化されたZrを添加した(トリプルZr効果)により、工具すくい面の摺動性改善、被膜の耐酸化性向上、母材の塑性変形性を向上させた旋削用新技術被覆工具である。 A新規性/独創性 コーティング皮膜の耐溶着性・耐剥離性などを向上させるために、業界で初めて皮膜へZrを添加して工具寿命を大幅に改善した。最外層の皮膜にZrを添加し耐溶着性・耐剥離性を改善、中間層のMT-TiCNにもZrを添加し耐酸化性を大幅に向上させた。 B協会に対する啓発度 MT-TiCNにZrを添加し、MT-TiZrCNとすることにより耐酸化性を向上させ、高速高温下での切削性能の向上につながることを見出し、業界で初めて実用化した。顧客の大幅な加工コストダウンや加工業の国際競争力向上に貢献している。 |
| 技術功績賞 |
| 耐摩耗工具用超高硬度高強度 超微粒超硬合金の開発 |
冨士ダイス株式会社 |
| 寺田 修(てらだ おさむ) 川上 優(かわかみ まさる) 林 宏爾(はやし こうじ) |
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@技術の特徴 組成から焼結まで工夫し、平均粒度0.1μm未満の超微粒超硬合金を開発して、超高硬度と高曲げ強度を同じに有する合金を実現したことを特徴とする。従来の超微粒超硬合金では耐摩耗性を改善できなかった工具分野に応用を拡大することを目的としている。 A新規性/独創性 0.3μm程度から0.1μm程度の超微粒合金を作ることで、従来にない高硬度を実現し、さらに抗折力を高くした。工具への応用は、これからであるがステンレスの微小パンチに応用したところ、従来の超微粒超硬合金の10倍から50倍の長寿命を示した。 B協会に対する啓発度 次世代技術といえる平均粒度0.1μm以上〜0.3μm未満の超微粒超硬合金を初めて開発し耐摩耗工具への適用開始することにより、業界内外に対する啓発度が高まるものと判断される。 |
| 技術功績賞 |
| アルミ合金高能率加工用エンドミル「BXD形」の開発 | 三菱マテリアル株式会社 |
| 大宮司 久(だいぐうじ ひさし) 益野 智行(ますの ともゆき) 竹田 政(たけだ まさし) |
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@技術の特徴 アルミニウム合金を高速・高能率加工する航空機ユーザーをメインターゲットに、単位時間の切りくず排出量を極限まで高めるべく、製品開発をしたところに特徴がある。 A新規性/独創性 切りくず接触面を少なくする2段ねじれすくい面、切刃強度を保つねじれ逃げ面、切りくず排出性を高める凸状切刃稜線を採用。新開発DLC成膜技術により、インサート表面の平滑性を保持し、耐溶着性を向上させた。 B協会に対する啓発度 最大8,000cc/minの切りくず排出量を達成し、現在では高能率アルミ加工をリードしている。DLCコーティングの組み合わせは、地球環境にやさしいドライ化を推進することを可能にした。 |
| 技術功績賞 |
| cBNエンドミルの開発 | 三菱マテリアル神戸ツールズ株式会社 |
| 松本 元基(まつもと げんき) 大橋 忠一(おおはし ただかず) | |
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@技術の特徴 従来のcBNエンドミルは、焼入れした金型材の深彫り加工などで、cBNがろう付けの接合部分から外れてしまう問題があった。今回、新しい拡散接合技術を開発したことで、高い接合強度を得ることができ、従来のcBNエンドミルに比べて高切込みかつ安定した加工が可能になった。 A新規性/独創性 新接合法の採用により、従来にないロングネックタイプのエンドミルを実用化した。また、必要に応じて自由に追加工ができるため、ユーザ側で首下形状を変更することも可能とした。 B協会に対する啓発度 高硬度材の長時間安定加工を可能にし、金型の磨き時間の大幅短縮を実現した。また、深彫りの仕上げ加工を可能とした。今後、さらなるサイズ拡大が計画されており、これまで以上に広範囲な加工領域への適用を図れるものとした。 |
| 作業・事務・生産技術等の 改善賞 |
| 物がよどみなく流れる 小さな工場への改善活動 |
株式会社アライドマテリアル |
| 桑本 一彦(くわもと かずひこ) 水野 巌(みずの いわお) 佐伯 隆志(さえき たかし) |
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改善点の特徴: 部門間の物の流れを小ロット化し、押し込み方式から受注生産 を基本とした引き取り方式に変革した。 改善内容: ・次工程の引渡しの規格見直しを次工程部門、技術部門と一体で行 い基本的に次工程が使い易い製品の製造を優先して考えることで 工程内不良の低減を行った。 ・混合工程の省略や篩分工程の統合により工程間の仕掛をなくした。 改善効果: a.W系原料〜金属W粉までのリードタイムを1/3に短縮した。 b.月毎工程内在庫を1/2以下 c.工程内不良を1/3に低減出来た。 |
| 作業・事務・生産技術等の 改善賞 |
| 砥石センサー取付けによる 稼働率向上と品質向上 |
富士精工株式会社 |
| 椎屋 定昭(しいや さだあき) | |
改善点の特徴: 段取作業における砥石交換後の砥石測定を自動化した。 改善内容: ・従来、ドリルなどのワークに使用されていたセンサーを砥石センサ ーとして活用し、自動計測プログラムを組込み、機上において自動 測定させる改造を行った。 改善効果: ・機械停止時間:5分→1分 1台当たり672分/月の削減 ・作業者による砥石測定誤差がなくなり、品質が向上した。 ・砥石データ入力ミスがなくなった。 |
| 作業・事務・生産技術等の 改善賞 |
| メーカーカスタマイズによる プログラム作成時間の短縮 |
富士精工株式会社 |
| 神谷 俊也(かみや としや) | |
改善点の特徴: 超硬ラインバーのフライス加工工程における加工プログラ ムをメーカーカスタマイズ化し、プログラム作成時間を低減し た。 改善内容: ・一点一様に作成していたプログラムを、パラメーター入力によっ て構成できるようにし、その製品全般において共通するパート に分け共有化を図った。 改善効果: 平均プログラム作成時間 従来:17.0時間 → 改善後:5.5時間 |